タラバガニ 通販 おすすめ

タラバガニ通販おすすめランキング|購入で失敗しないショップ選び紹介

タラバガニ通販のおすすめサイト、ショップをランキングで紹介。タラバガニ通販で失敗しないために店舗の人気、評判などをチェックし厳選したおすすめ通販サイトを紹介。タラバガニ市場の情報や購入する際のポイントなどもいろいろ紹介しています。

タラバガニ通販でタラバガニ肩脚の購入は『足し脚無しのフルシェイプ』がおすすめ

読了までの目安時間:約 6分

 

タラバガニは毛ガニやズワイガニのように、カニ味噌はあまり堪能することはできません。タラバガニの味噌は毛ガニやズワイガニとは違い、加熱しても固まらない特性があり、茹でると流れてしまいカニ身にしみ込んでしまいカニ身の風味を損ないます。

 

タラバガニの醍醐味はプリッとした食べ応えのある脚の部分って方が多いと思います。その為、タラバガニはズワイガニや毛ガニほど姿物を通販購入するメリットがありません。姿物だと処理も大変なので、タラバガニ通販で自宅用のタラバガニを購入するならタラバガニ肩脚がおすすめです。

 

ギフトや贈り物なら見た目のタラバガニはとても大きく見栄えがいいので姿物もいいかなって思います。でも、普段からタラバガニをあまり食べない方に贈るのであれば、調理の手間を考え肩脚を贈るのもいいかなって思います。大きいタラバガニはかなりの大きさなので、冷蔵庫に入れるのも大変ですからね( ^^) 。

 

 

タラバガニ通販で人気のタラバガニ肩とは

タラバガニ通販でタラバガニ肩脚やタラバガニ肩などと言った名前で販売されているものがありますが、そもそも脚じゃないの?肩って何って感じる方もいるかもしれません。

 

カニの数え方には『杯』『肩』『本』『匹』などいろいろな数え方があります。普通カニを数えるときには1匹、2匹と数えますよね。でも、市場や店頭などカニを扱う時には、1杯や2杯などといった数え方が用いられます。

 

そして、カニの脚は胴体から切り離されているものは1本や2本と言った数え方をしますが、タラバガニなど丸ごと売られる機会の少ないものは、脚がつながっている半身の状態で販売されることが多くあります。この状態のものを肩と呼び、1肩や2肩などと言った数え方をします。2肩で甲羅の余分な部分を取り除いたカニ1杯分になります。

 

タラバガニ肩の1肩とは下記のようなものになります。

 

タラバガニはヤドカリの仲間なので完全な状態では1肩には、脚が4本ついていることになります。

 

写真に印をしているところが肩と言われる脚の付け根の部分です。このような肩と脚が付いている状態で販売されるので、タラバガニ肩脚などと言った呼び方で販売されることもあります。これは販売店によって違うので、タラバガニ1肩やタラバガニ肩、タラバガニ肩脚など表記は様々です。

 

 

タラバガニ通販で肩脚はおすすめの購入方法

タラバガニ肩脚1kg(1肩)、タラバガニ肩脚1kg(4肩入り)だとどっちがお得でしょう?4肩入りというといっぱい入っていてお得!?って見えるかもしれませんが、この場合、1肩当たりの重量は平均すると約250gということになります。

 

タラバガニの肩脚は食べられない部分があります。1肩サイズが小さくなると殻の部分も増えるので食べられる中身の量が少なくなります。1kgで1肩といった商品の方が食べられる身の部分が多いことになります。

 

タラバガニ肩脚を通販サイトで購入する場合、重要視すべきは、1肩当たりの重量かなって思います。タラバガニはやっぱりしっかりした食べ応えって大事ですからね。1肩の重量が大きくなると、1脚当たりのサイズが大きく、加食部分が多い方がおすすめです。

 

もちろん、4肩だと1肩に比べると脚の本数は4倍。家族構成などを考えると本数が必要なんて方は、4肩の方がいい方もいるかもしれません。でも、1肩が250gのタラバガニとなるとかなり細く小さいものになります。予算が許す限り1肩サイズが大きいものがおすすめです。

 

 

タラバガニ通販でおすすめの肩脚購入方法は足し脚なし

タラバガニ通販では足し脚や差し足ありといった表記があります。足し脚(差し足)とは、重量表記に対し、重量が足りない場合に他の脚を入れて足しているものです。

 

タラバガニ肩脚を購入する際は足し脚(差し足)がないものがおすすめです。上記の肩数量で説明した通り、タラバガニ肩脚には食べられない殻の部分があります。足し脚(差し足)が必要ということは、1肩サイズが小さくなり、殻の部分が増えるので加食部分が小さくなります。

 

もちろん、足し脚(差し足)が悪いというわけではありませんが、想像していたタラバガニ肩脚より小さいものが届くとちょっと残念ですよね。

 

タラバガニ肩脚通販時には全体の総重量ではなく、1肩当たりの重量を調べて、足し脚(差し足)無しを購入する事がおすすめです。

 

タラバガニ肩脚通販は足し脚なしフルシェイプがおすすめ

タラバガニ通販で『フルシェイプ』って書かれていることがあります。

 

私も最初見たときは最高級フルシェイプとか書かれているのでフルシェイプって何?って思っていました。

 

調べてみるとフルシェイプとは「完全な一本物(1肩)」という意味です。一肩の脚や爪などがすべて揃っている状態の事を指します。

 

足し脚なしのフルシェイプは細い足を詰め合わせた訳ありのキロ売りとは違い、足し脚なしの完全な一本もの。身入りの良い、食べ応えのあるタラバガニ肩脚を購入するなら、足し脚なしのフルシェイプとしっかりと記載している商品を選ぶといいですよ(*^^)b。

タラバガニ通販で『ボイル冷凍』と『生冷凍』どちらがおすすめ?

読了までの目安時間:約 10分

タラバガニ通販の多くは、鮮度を保つために『ボイル冷凍』か『生冷凍』で扱われています。

 

生冷凍はタラバガニ通販サイトでは生タラバガニって販売されているので、生きている蟹が届くのかとイメージする方もいるかもしれませんが、冷凍されて送られてくるので生きてはいません。少ないですが、生きたタラバガニを通販していることがあります。それらについては、通販では『活タラバガニ』として販売されています。

 

『ボイル冷凍』・・・ボイル冷凍は茹でた後、急速冷凍したもの

『生冷凍』・・・・・生のままの状態で急速冷凍したもの

『活』・・・・・・・生きたままの状態のもの

 

タラバガニ通販を行う際に、『ボイル冷凍』と『生冷凍』どちらがおいしいの?おすすめはどちら?

普段タラバガニを通販で購入する事があまりない方は、疑問を持つ方がいます。

 

この答は!

 

タラバガニ通販で購入する際『ボイル冷凍』と『生冷凍』どちらがおすすめとは一概には言えない、タラバガニの食べ方でおすすめが変わる!

 

です。

 

『ボイル冷凍』と『生冷凍』のそれぞれの特徴やおすすめの食べ方を紹介ます。

 

タラバガニ通販『ボイル冷凍』の特徴

 

ボイルタラバガニは上記の写真のように多くの人が蟹と聞いてイメージする赤い色をしています。そもそもタラバガニってボイル前は少し茶色っぽい色をしているんですよね。これは、アスタキサンチンという色素が影響しています。これについては、改めて紹介しようと思います。

 

さて、本題に戻って『ボイル冷凍』について説明します。タラバガニ通販『ボイル冷凍』でおすすめのタラバガニは浜でや船上で茹でられたもの。タラバガニ通販のサイトをみているとよく、浜茹でタラバガニなどのキャッチコピーを目にすると思います。

 

タラバガニの醍醐味はやっぱり身入りがしっかりした、食べ応えのあるものですよね。タラバガニは水揚げされるとストレスを感じ身が細っていきます。タラバガニはおいしい時期に上がった身入り抜群の新鮮な状態で、水揚げ直後にできるだけ早く、船上や浜で茹で上げるのがベストだと言われています。

 

ボイル冷凍のタラバガニはプロが船上や浜でちょうどいい茹で加減、塩加減で茹で上げています。その後、マイナス50℃前後の低温で急速冷凍されます。その為、水揚げ後のそのままの旨味や鮮度がギュッと詰まっています。

 

ボイル冷凍のタラバガニは、プロが解凍後にそのまま食べてちょうど良い茹で加減に仕上げているため、解凍後になるべくボイルは避けて食べるのがおすすめです。

 

タラバガニ通販『ボイル冷凍』のおすすめの食べ方

ボイルタラバガニは、自然解凍もしくは、流水で解凍し、そのまま食べる方法がおすすめです。

 

 

プロが解凍後そのまま食べるのにちょうど良い茹で加減や塩加減に仕上げています。調理時に再度ボイルしてしまうと、塩加減を失敗したり、旨味が逃げてしまいあまりおすすめできません。そしてなんといってもプリッと美味しく茹で上がっている身が再ボイルすることで硬くなってしまいます。鍋などに利用する際はボイルではなく、生タラバガニがおすすめです。

 

タレにつけてそのまま食べるのが一番かなって思います。寿司のネタバラ寿司などの食べ方もおすすめ。その他、タラバガニサラダパスタにあえるなど楽しみ仕方はたくさんあります。

 

 

また、焼きガニにするという食べ方もおすすめの方法の一つです。焼きガニについては再度加熱することになるので、生の方が良いといった方もいます。でも、焼いても上手く調理すれば美味しく食べることができますよ。でも、焼き時間はやっぱりボイルしているので短めにするのがコツ。加熱しすぎると身が硬くなりジューシーさが無くなってしまうので要注意!!

 

家庭で簡単にボイルタラバガニを調理する方法の紹介動画があったので紹介します。

 

 

ボイルタラバガニ通販は何といっても解凍してそのまま食べれる手軽さ、手間暇がかからないところがおすすめの商品ですね。

 

タラバガニ通販『生冷凍』の特徴

 

ボイルタラバガニは赤くて食をそそるカニって感じがしましたが、ボイル前は上記写真のようなちょっと茶色っぽい色をしています。写真は凍ってはないですけど。

 

タラバガニはどちらかというと、あまり生を調理することは少ないと思うので、写真をみるとこれがタラバガニってちょっと違和感を感じる方もいるかもしれませんね。でも、エビなどを考えるとこんな感じですよね。ボイルするとグッと赤くなるんですよ。

 

タラバガニ通販で販売されている生冷凍とは、その名の通りタラバガニは生きたままか、もしくは鮮度の良いまま凍結したものです。

 

タラバガニは鮮度によって味が決まると言われています。その為、漁獲直後に船上などで急速冷凍したものがおすすめです。急速で凍らせたことで、その時の鮮度でそのまま保存されます。なので獲れたての鮮度のできるだけ良いときに冷凍しているものがおすすめですね。

 

調理方法、個体差もありますが、生の商品は調理後に重量が減るという事に注意が必要です。ボイルすると一般的に生冷凍時より、水分が抜け2~3割程度減ってしまいます。つまり、1kg購入しても700g~800g程度

 

1kgでみるとそれほど減ったって感じないかもしれませんが、例えば5kgなら!3.5kg~4kg程度になります。こう見るとグッと減ってしまった感じがしますよね。複数人でタラバガニをしっかり楽しもうと思ったら、生冷凍重量で考えているとすごく減っちゃいますよ。

 

生冷凍を通販購入する際は、ボイル冷凍と違い、この重量の減りを考えて、あらかじめ食べる量を計算し、少し多めの重量のものを選び通販で購入しておくことがおすすめのポイントです。

 

ボイルと違い、生はひと手間かけて調理、料理するよって方におすすめの商品です。

 

タラバガニ通販『生冷凍』のおすすめの食べ方

生タラバガニは、自然解凍もしくは、流水で解凍し食べるのがおすすめ。

 

生は解凍が難しく、時間をかけすぎるとへ黒く変色していまします。食べても問題はないのですがやっぱり見た目も大事ですよね。中には解凍せずにそのまま調理なんて方もいますが、タラバガニを急速で凍らせたときにグレース(氷の薄い膜)が付いているので、そのまま調理するとグレースが溶けだしてしまいます。完全に解凍するのではなく、半解凍ってのは個人的にはおすすめですね。

 

生冷凍のタラバガニの基本的な食べ方は、加熱して食べる方法です。生冷凍というと刺身と考える方もいるかもしれませんが、活ではないので刺身はやめておいた方がいいです。刺身がしたいならやっぱり活タラバガニを通販購入するほうが無難でおすすめです。

 

生タラバガニで代表的な食べ方は、やっぱりでしょうか。ボイルタラバガニだと再加熱することになり食感や旨味が落ちるので、鍋にするならおすすめは生冷凍です。そしてやっぱり殻付きがいいですね。茹でている時に、殻があることで身の旨味が逃げにくくなります。また、実は殻にも旨味エキスがたっぷり入っているので鍋には殻付きがおすすめです。

 

かにしゃぶなんてのもおすすめ。手軽にかにしゃぶを楽しむならフルポーションいいですね。解凍後すぐにしゃぶしゃぶできちゃいますからね。

 

ボイルタラバガニでも紹介した焼きガニなんてのもおすすめ!バーベキューなんかで炭火焼きとか最高ですね!(^^)!。もちろん、家庭で調理するときはホットプレートやフライパンなどでの調理もOKです。バター焼きってのも美味しいですよ。バター焼きなんて時は味をつけやすい半むき身が個人的にはおすすめですね。

その他で代表的な食べ方は、蒸しタラバガニですね。ふっくらジューシーなタラバガニが楽しめますよ。

 

もちろん、自宅でボイルして茹で立てを食べるのもいいですね。でも、そのまま食べたい場合や茹でるのに自信のない方は、ボイル冷凍のタラバガニ通販がおすすめです。

タラバガニ通販の訳ありは自宅用でおすすめ

読了までの目安時間:約 6分

一般のスーパーや百貨店などでは、あまりお目にかかれないタラバガニの訳あり商品。蟹専門店のタラバガニ通販なら訳あり商品が販売されています。訳あり商品だから、割安、激安で購入できとてもおすすめです。タラバガニ通販で訳あり商品を購入してお腹いっぱいタラバガニを食べちゃいましょう( `ー´)v。

 

自宅用ならタラバガニ通販の訳あり商品がおすすめ!その理由は?

 

訳あり商品というとアウトレット、B品、欠陥品などマイナスイメージを感じるでしょうか?

 

食品の訳あり商品の一例として、例えば煎餅などの訳あり商品を考えると、割れ、不揃いなど見た目が悪くなったものを詰め合わせたりしています。でも、これって味については特に正規品と変わらないものでとても人気のある商品です。

 

タラバガニの訳あり商品の訳あり理由
  • 脚が折れている
  • 甲羅に傷が付いている
  • フジツボなどで見た目が悪い
  • 爪が欠けている
  • 形が不揃い

 

割れ煎と同じで見た目が悪い為、訳あり商品として扱われています。つまり、味に関しては正規品と変わらないんです。タラバガニの漁の時、そして加工工程の途中などでこれらの理由により訳あり商品になります。

 

贈り物として使用するにはちょっと問題かもしれませんが、自宅用として食べるなら、多少見た目が悪くても価格がリーズナブルで美味しくたくさん食べれる訳あり商品がおすすめです。

 

タラバガニ通販の訳あり品選びのおすすめポイント

タラバガニ通販の訳ありはおすすめですが、購入時には注意しておいた方がいいポイントがいくつかあります。

 

蟹の甘み、旨味をたのしみたいという方は、ズワイガニ。そして蟹みそを楽しみたいなら毛蟹を選ぶ方が多いと思います。タラバガニ通販を行おうという方はおそらく、タラバガニの食べ応えを求めて購入されてるのではないでしょうか?

 

タラバガニの訳あり品は、漁や加工工程で折れや傷ができてしまったもの以外にも訳あり品となるケースがあります。タラバガニは漁の際に網で漁を行うため小さな個体も当然かかります。余りに小さいものは海に戻すかもしれませんが、訳あり品として販売されることがあります。当然小さいズワイガニは身も細く食べ応えがないため、避けて購入することがおすすめです。

 

また、タラバガニは脱皮直後、産卵直後などは身が細っており、身入りが少なく食べ応えがないため訳あり品として売られることがあります。また、脱皮前の二枚皮と言われるタラバガニも訳あり品として扱われるのでこれらの訳あり商品を避けて購入しましょう。

 

冷凍期間が長い商品が訳ありとして販売されているケースもあります。冷凍期間が長くなると冷凍焼けという状態になります。冷凍焼けは、品質劣化が起こります。冷凍焼けした商品は水分が抜け、油脂が参加して風味や触感が悪くなります。タラバガニが冷凍焼けするとスカスカで旨味も落ちるため余りおすすめできません。こういった商品を購入しないためには、タラバガニを大量に扱っており、商品の回転の良い業者、品質にこだわりを持っている業者、リピーターが多く信頼できる業者を選ぶことがおすすめです。

 

タラバガニ通販の訳あり品選びの注意点、おすすめ選定ポイント
  • サイズの小さいものを避ける
  • 脱皮直後を避ける
  • 産卵直後を避ける
  • 二枚皮を避ける
  • 信頼できるショップ・業者から購入

 

身入りの良い美味しいズワイガニを選ぶには、まずは信頼できるショップから購入することが大切です。その上で、サイズの小さいものを避けるためにはできるだけ大きなサイズを選びがおすすめです。各産地のタラバガニのサイズは下記のようになっています。

 

◎タラバガニ足の重さ一覧 1肩あたりの重量

  • ロシア 西カムチャッカ産

Sサイズ:300g以下
Mサイズ:301g~500g
Lサイズ:501g~700g
2Lサイズ:701g~900g

  • ロシア アヤン産

Sサイズ:200g以下
Mサイズ:201g~400g
Lサイズ:401g~600g

  • アメリカ アラスカ産

Lサイズ:701g~900g
2Lサイズ:901g~1100g

  • ノルウェー産

Sサイズ:300g以下
Mサイズ:301g~500g
Lサイズ:501g~700g
2Lサイズ:701g~900g

 

産地によってサイズが違うのでややこしいですよね。

 

そして、脱皮直後については甲羅がやわらかくなっています。脱皮直後の蟹は若蟹などと呼ばれます。逆に甲羅が硬く身入りの良い蟹は、堅蟹と呼ばれています。堅蟹は蟹の最上級のものであるため価格が高くなりますが、訳あり品でこの表記がありリーズナブルならおすすめです。

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